回数考慮の渾身の一本。久々DVGTは想像以上!? 想像以下!?

まだ9月も半ば。……なのですが、月末までのスケジュールを見渡すとプログラムを受けられる回数が意外と危ない。というわけで、この日は渾身の一本、KyokoさんのDVGTへ。DVGT自体かなり久しぶり。強度が高いことは把握していたので覚悟して臨みましたが、実際に受けてみると、想像以上だったところと、反対に「思っていたほどでは?」というところがありました。

Day210 #520 BB2 DVGT@Kyoko(YSC) ★★★

BB2 DVGT|序盤が想像以上にキツい...

まず想像以上だったのが、序盤の2曲。「Just One Last Time」のスタファが長いっ!……というのもあるのですが、まだ身体が温まっておらず、全然脚が回らない。脚が動いていないのに息だけがどんどん上がっていくという、なかなか苦しいスタートになりました。続く「Without You」もPos3ダブルタイム。こちらもまだ脚が回っておらず、想定以上の強度を感じる序盤となりました。

反対に覚悟していたダンベル後のラスト2曲。「Listen」「Lovers on the Sun」ともにRunが組まれているので、ここが勝負どころだと思っていたのですが、序盤ほどの苦しさは感じず。特にラスト。曲の雰囲気から、もう1セットRunだよなぁ、と身構えていたら……終了。どうやら実際の強度以上に、こちらの覚悟の強度を上げすぎていたようですwもちろん、この頃には身体がほぐれてしっかり脚が動くようになっていたことも大きそう。序盤とは逆に、Runでもしっかり身体を使って終えることができました。

想像以上に苦しかった序盤と、覚悟していたほどではなかった終盤。とはいえ、終わってみればやっぱり、DVGTはしっかり強度を感じるプログラムだな、と。

1曲目のコチラを。やっぱり入りがカッコいい。このイントロで気負ってしまった面もあるかなw

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