BB1から3-3まで、高強度を楽しみ尽くした3レッスン

この日はBB1 NOW3、BSB Reggae1、そして締めはBB3 House3。強度もタイプも異なる3本でしたが、それぞれの面白さを存分に味わえた一日となりました。

Day163 #403 BB1 NOW 3@Kiko(KOK) ★

Day163 #404 BSB Reggae 1@Kiko(KOK) ★★

Day163 #405 BB3 House 3@F.Ayaka(YSC) ★★★★

BB1 NOW3|BB1としてはなかなかな運動量

1レッスン目は、KikoさんのBB1のNOW 3。Kikoさんはリリースされて3回目、私自身は2回目のレッスン。(O.Manamiさんで1回レッスン済。)BB1としては、しっかりと強度があるプログラムで、クランチやショルダータップ(両手離すコリオはなし。)が組み込まれています。特に楽しかったのは4曲目「Rave Baby」。テンポが速く、長めのPos3プッシュアップが続くため、なかなかの運動量です。

BSB Reggae1|酸素不足!?な夏らしい一本

続いてはチューブレゲエ。いつも通り(これ大事。)楽しく、そして夏らしく終了。脚が忙しい「Island Boy」あたりまではいつも通りだったのですが、ダンベル以降は息が上がり気味。「Bring the Beat」のPos3ダブルタイムも脚はまだ回るものの、とにかく息が苦しい。

レッスン後にKikoさんへ話したところ、この日はスタジオの二酸化炭素濃度が少し高めだったとのこと。脚ではなく呼吸が苦しかった理由にも納得でした。

BB3 House3|クセになる(笑)高強度プログラム

その後はYSCへ移動し、お戻りになられたF.Ayakaさんの3-3。想定内、そして想定通り(笑)の高強度です。「Do You Like Bass」のRunではF.Ayakaさんが目の前まで来て激励してくださり、気合いで踏ん張ることに。「After」のロングコリオを耐えて迎えた「Scream」は、やはり96カウントRunを最後まで維持できず。それでも「Inverted Qualia」はプッシュアップのタイミングが少しズレたものの、脚は最後まで回せていたように思います。

3-3はもちろんハードですが、その分レッスン後の達成感も格別。Houseのビートに乗って楽しむタイプではないので万人向けではないと思いますが、このストイックさも含めて、私はかなり好きなプログラムです。

やっぱりコチラを置いておきます。

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