
Kikoさんがお持ちのArtistプログラム、ZEDD→MICHAELの2連戦。ワタシ的には至極!?とも言える並びです。ArtistWeek中、なぜこの並びがKOKで1度しかないのだ...(笑)。どちらもここ最近かなり受けていることもあり、改めてプログラムの「肝」を確認しながら楽しんだ2レッスンとなりました。
Day206 #511 BB2 ZEDD@Kiko(KOK) ★★
Day206 #512 BB2 MICHAEL@Kiko(KOK) ★★
BB2 ZEDD|ポイントは2つのRun
まずはZEDD。何度も受けてだいぶ把握できてきましたが、強度的な肝はやはり2か所かな、と。ひとつは「I Want You To Know」のPos3→Pos2→Pos3と続くRun。もうひとつが「Spectrum」のPos3 64カウントRun。もちろん他にもRunは組まれていますが、Pos3 Runは32カウントで終わることが多いので、そこまで大きな負荷ではない印象です。
この日の「I Want You To Know」は、まだ身体が温まりきっていなかったのか、脚が強張っている感じでうまく回らず...。一方、「Spectrum」まで来る頃には身体もしっかり動く状態に。こちらの64カウントRunは、最後までしっかり脚を回せた手応えがありました。長い方がちゃんとできるという不思議(笑)。やはりウォーミングアップ、大事で。
BB2 MICHAEL|「Dirty Diana」を越えれば終わった感(笑)
続いてはMICHAEL。この時点で分かっている限りでは、今回がラストとなるレッスンです。そしてMICHAELの肝は、もう何度も書いておりますが、やっぱり「Dirty Diana」。Pos3ダブルタイム×5セット。ここをこなしきれば、もうレッスンが終わった感すらあります(笑)。この日は1セット目がかなり苦しく、「今日は厳しいか?」と思ったのですが、不思議なことに2セット目では脚が回る。ZEDDから引き続き、漕ぎながら徐々に身体が動くようになっていったのかもしれません。
そして今回、改めて負荷を感じたのが「Black Or White」のラスト、クラップ祭り。ただ手を動かすのではなく、しっかり手を上げてクラップすることを意識すると、これが意外と息が上がる。そして上半身がブレないようにすると、体幹にもかなり効いてきます。強度というとどうしても「Dirty Diana」に目が行きますが、こういうところもMICHAELの面白さだな、と。
ZEDDでは2つのRun、MICHAELでは「Dirty Diana」と、それぞれの肝を改めて確認しながらの2レッスン。どちらも★★で、ArtistWeekの中では苦しさよりも楽しさと手応えが上回りました。そしてZEDD→MICHAEL、やはりワタシ的には至極!?の並び。だからこそもう一度。なぜKOKではこの1回しかないのだ...(笑)。
この日のレッスンがラスト!?なのかもしれないMICHAELのコチラを。Pos3ダブルタイムはそんなに速くないですよ。

